お布団大好き

推しへの愛の備忘録

4ヶ月

久しぶりの投稿になってしまった。
今日で推しに出会って4ヶ月。あっというまに時間が過ぎていった。
最近の良いニュースといえば、先月に引き続き今月も推しの公式情報が更新されたことだ。今月はある雑誌にインタビューが載るそうだ。彼の本業である芸能系の雑誌ではないので買うか非常に迷っているところだが、きっと何事も無かったかのように買う自分が見える。


ところで、ここ最近作品作りになかなか力が出せない。学年が上がり、自分のやりたかったことを専門的に学び始めたのだがどうにも思ったような作品が作れず、日に日に気分が落ち始めてしまっている。
自分のモチベーションを上げるためにも、自分が苦手である分野を得意とする人や、自分より圧倒的に優れている人達の作品を見て、なにくそ私だって!と無理くりやる気を出させているのだがそのやる気も長くは続かず、自分のレベルの低さに悲しくなり手を止めてしまう。疲れた時は推しのことを考えたり違うことをしたりして気分転換をしているが、次第に気分転換の方に力を入れてしまうようになってあまりにも本末転倒である。

何かいい方法はないものかと考えている中で私は、推しに手紙を書くということを思いついた。
しばらく手紙を書いていなかったので、これを機にまた送ろうと思った。彼に送りたいと思って買った新しいレターセットも未だに使えていない。何を書こうとか、何色のペンを使おうとか、そんなことを考えているとやっぱり環境が変わっても私は推しのことが大好きだし、会えなくても応援し続けていたいと思うし、これから有名になってもっと遠く感じるようになってもそれでいいと思えるようになった。推しのことがそれだけ好きなんだなと実感したら改めてなんだか恥ずかしくなってしまった。

この調子でいくと、彼を推して1年が経つ頃には大好きが溢れて何も手につかなくなってしまいそうだ。
手紙を書くことに集中しすぎて、作品作りを怠らないように気をつけたいところである。