お布団大好き

推しへの愛の備忘録

ケーキ

今日は推しの誕生日だ。

前の記事でも書いたがやっぱり自慢したいのでもう一度書いてしまう。今日は推しの20歳の誕生日だ。おめでとう大好きだ。

とはいうものの、私自身は推しの誕生日だからといって特別なことはしていない。午前中は高校時代の後輩に会い、夕方からはバイトをこなした。プレゼントは昨日のうちに出してあるので、恐らくもう事務所に届いているだろう。

 

さて、推しを応援するファンの多くは推しの誕生日にケーキを買った経験があると思う。しかし、私はケーキを買っていない。そもそもケーキが苦手なのもあり今日はケーキを買っても食べる時間が無いというのもあるのだが、私は推しのためケーキを買うと虚しいと感じる人種である。

今日の主役である推しと一緒にケーキを食べられる訳でもないのに、1人家で苦手なケーキを食べる勇気は私にはなかった。

その代わり、心の底からめいっぱいお祝いした。後輩にも、今日は推しの誕生日なんだと自慢し、親にも自慢した。それが私に出来る最大のお祝いだと思った。

これは夢の夢のまた夢というほぼ0%に近い希望だが、もし推しと何かしらの縁があって出会うことが出来たのなら、推しの隣で推しの誕生日を誰よりも盛大に祝いたい。

そんな日が来ることを夢に見つつ、今日もガチ恋は必死に生きている。

 

ほんとにほんとにおめでとう、大好きだよ。