お布団大好き

推しへの愛の備忘録

わがままなのか

推しに対して躁鬱が激しい。

推しが大好きだー!世界で1番君が好きだー!と叫びたいときと、推しのことが大好きなのに私は推しに会えないし推しが今何しているかわからない、このまま好きでいてもいいのか、となるときがある。かなりアップダウンが激しい。

私が読ませていただいているブログの多くは、推しに会うために自分磨きを頑張っていたり、次元は違うけど推しのグッズを買って応援していたり、何かしら自分の熱や愛を形にしている記事がよく見られる。なんだかそれが羨ましくて仕方ない。推しに会えるわけでも、グッズが買える訳でもない。出来るとしたら彼が出ている作品のブルーレイを買うことくらいだが、今買えるものは精々2作品程度だ。無論グッズなどあるわけが無い。そう思うと、彼への気持ちをどこにおいやっていいかがわからなくなる。そして私は彼に恋をしている。叶わないと分かっているけれど、分かっているからこそ余計にどうしていいかが分からない。

いっそ彼のことを好きにならなければ良かったのか、とも思うがきっと彼がいなかったら今の私はいないしこんなに毎日が楽しいこともなかっただろう。彼を好きにならないという選択肢は最初からありはしない。

彼が健康で楽しく生きてくれていればそれでいいと思う。だけれど、欲を言えばもう少しだけ彼の姿を目にしたい。

 

これはわがままなのだろうか。