お布団大好き

推しへの愛の備忘録

推しの魅力

私の推しの魅力について語ろうと思う。

もしかしたら"この俳優かな?"と思うことがあっても心の中に留めていてほしい。

 

私は推しに一目惚れをしている。正直な話、見た目だけで彼のことを好きになった。だが、彼の中身も知りたいと思い、彼が出たバラエティやインタビューの内容などを調べた。

彼は所謂二世タレントである。しかし、彼はある国民的ドラマに出演するまでそのことを公にしていなかった。私はデビュー時から二世を売りにしているタレントをずるいとは思わない。しかし彼のそんな謙虚な姿勢に、日本人らしさを感じて更に応援したくなった。

彼が以前出演したバラエティ番組では『反抗期が無かった』と話している。ご両親にとても深く愛されているが故にだろう。唯一の反抗といえば恐らく、ご両親に内緒で事務所に応募したことだろう。こんなエピソードから、彼が穏やかな人柄なのも分かる。

にこにこと笑顔で話す彼を見ると、やっぱりこの笑顔が好きだなと痛感する。

 

更に、彼はとても多才なのだ。趣味はバイオリンと、なんだか彼が少女漫画に出てくる人物に思えてくる。でもやっぱりそんな所も好きだ。

彼には、綺麗なもの美しいものしか触れてほしくないし目に入れて欲しくない。ずっとずっと素敵なものに囲まれて生きていてほしい。

好きだからこそ、そう思っている。

これが正しい好意なのかは分からないけど、彼はそう思わせるだけの魅力を持っている。きっと彼自身もまだその事に気づいていないだろう。だからこそ私は汚い独占欲から"有名になって欲しくない"と思ってしまうのだ。

 

彼がもっと有名になったら、彼のその魅力に引き込まれる人が沢山いると思う。

もちろんファンとして、彼が出演する作品はもっと増えてほしい。その気持ちと平行して独占欲もある。

どうか彼の魅力に気づく人がいませんようにと、どこかで願っている自分がいる。自分自身の気持ちのギャップが苦しい。

だけどやっぱり、彼には魅力がある。きっと世間が彼の魅力に気づく日はそう遠くない。その時が来ても私はその事実を受け入れ、変わらず応援していこう。

 

ただ、それまでは、こんな気持ちを持っていても許されるだろうか。どうか少しだけ許して欲しい。