お布団大好き

推しへの愛の備忘録

推しに出会って変わったこと

私は今の推しに出会って、世界が変わった。

推しに恋をしてから、泣かなくなった。

 

私にはずっと好きだった人がいた。

数ヶ月前に別れた彼氏とは、付き合いながらもその人への好きな気持ちを殺すことが出来なかったのだ。

相手は同じ大学の人だった。仲が良くてきっと相手も私のことをそれなりに好いてくれていたと思う。だけれど相手に彼女が出来た。それでも尚私はずっと好きでいた。報われないと分かっていても彼に求められると嬉しくて、夜中に泣く日々がずっと続いていた。この人以上に好きになれる人が見つからなければきっと私は変われない。そう思っていた。

だけど、推しに出会って、推しに一目惚れをして、本当に世界が変わったのだ。

好きな人からの返信に一喜一憂したりすることも、前よりも相手の彼女に嫉妬することも少なくなった。私には推しがいるから。そう思って彼の写真を見るだけで満たされるようになった。

今でも、あの人のことは諦めきれていない。きっと顔をみて会話をしたらまた気持ちが戻ってきてしまうと思う。

だけど、前のように虚しくて泣いたりSNSを必死に気にしたり、自ら自分のことを追いやるようなことはしないと断言出来る。

推しだけが私の救いであり、好きな人であり、何より生きる活力だ。

それ程私は推しのことが大好きだ、胸を張って言える。例え直接会えなくても、出演情報が更新されなくても、推しの存在が私を変えてくれた。

 

彼は私の全てだ。