お布団大好き

推しへの愛の備忘録

推しのこと

当ブログは、推しの事について浮かれたり沈んだり色々なことを書き連ねて自分で満足しているだけの、チラ裏のような、そんな感覚で運営している。

しかし私は推しについて名前も年齢も公表していない。ぼんやりとわかる程度で、調べようと思えばきっとすぐに見つかるだろう。

では何故公表しないのか。

それは、ガチ恋であるが故の拗れすぎて矛盾した感情から生まれている。

 

"推しに有名になって欲しくない"

"誰にも推しのことを好きになって欲しくない"

 

私は親しい友人数名(全員ジャニオタ)とひっそり更新しているTwitter(鍵垢)のフォロワーにしか、彼の名前を教えていない。大学で同じ授業を受ける友達にすら、独占欲から写真を見せたこともない。過去にないくらい私は彼に恋をしている。前回の記事に書いたように、本気で付き合えるとは思っていない。しかし、できることなら付き合いたい!個人的には付き合っても苦しいと思うので現状がベストなのだが。

 

もちろん、応援している彼にはこの先もっと活躍してメディアにも沢山取り上げられてほしい。彼の活躍をもっと身近に感じたい。そう思っている。しかしその反面、このままでいい。このまま最低限のファン数でひっそり活躍してほしいとも思っている。ファンとして最低だ。

私は自分自身のこのような矛盾した感情に苦しくなる。純粋に応援できない自分が嫌になる。

ガチ恋というのはそういうものなのだろうか。そもそもガチ恋は救われるのか。先の見えない道をアクセル全開で突っ走っているようで、私は時々ヒヤリとする。そのハンドルもアクセルも、操っているのは自分自身なのに。

 

世のガチ恋の皆様どうやってメンタルを保っているのだろうか。

周りにガチ恋勢がいないため相談もできないでいる。仮に友達に相談したとしても、こいつは本気で付き合えると思っている馬鹿だ。と思われるのが怖い。

何かにすがる気持ちもあって、このブログを始めたのもある。

もし、この記事を読んでくれたガチ恋の方がいらしたら、ぜひ声をかけていただきたい。

少しでも、この苦しい気持ちを分かってくれる人がいるだけで、救われた気持ちになる気がしている。