お布団大好き

推しへの愛の備忘録

出演情報

推しのことを考えるのはやめようと決めた数日間のうちに、半年ぶりに推しの出演情報が更新されていた。とある映画に出演するそうだ。

心臓が止まりそうだった。

やっぱり君が大好きだよ。どんなに小さな役でも。

映画の公開が近くなったらそのうち宣伝するかもしれない。

ガチ恋においての恋人の存在

(※この記事には超個人的なことが含まれますので苦手な方や興味のない方は飛ばしてください)

 

私は今までこのブログ内で、散々"ガチ恋"と綴ってきたが、ついにそのガチ恋を名乗れなくなってしまった。

私事だが先日恋人ができた。かなり前の記事に好きな人のことを書いたのだが、その人と縁があり付き合えることになった。私としては1年越しの思いなのでそれが叶ってとても嬉しい。

嬉しいのだが心の中で、ずっと推しのことがひっかかっている。今までガチ恋だと豪語し、ガチ恋が故に1人被害妄想に陥り悲しい思いもしてきたのだが、こうあっさり自分に恋人ができるとなんだか(自分勝手な思いではあるが)推しのことを裏切ってしまったような気がしてならないのだ。

推しからしてみれば、顔や素性をよく知らない会ったことのない人間に勝手に恋心を抱かれていたのだから、気持ち悪い以外の何物でもなかっただろう。その人間に恋人ができようが出来なかろうが推しには関係の無いことだし、もしかしたらせいせいするかもしれない。だけど、推し一筋、推しだけを応援すると言っていた自分の気持ちはそれほど軽いものだったのか?と思うと、勝手な罪悪感を抱いてしまう。

これはただひたすらに自己満足で応援していた1ファンの自己陶酔とエゴが入り交じった気持ちの悪いものだが、私が純粋に推しのことを応援していた気持ちまで嘘に思えてしまうのが自分の中で解消できずに居心地悪く残っているのだ。

恋人のことは大好きだ、それこそ推しに出会う前から私は彼のことが好きだった。それでも推しに出会って一目惚れをして人生が変わってすべてがうまく行きそうだと感じてずっと応援しようと心に決めたのに、それは私の中ではずっと軽くてどうにでもなってしまうものだったのだろうか。

ガチ恋、と言ったら恋人に対して失礼だからこれからはガチ恋とは言えない。しかし推しのことを大好きなことに変わりはない。自分でも何が言いたいのかよくわからないが、今の私の中で恋人に対しての"好き"と、推しに対しての"好き"の違いが曖昧でぐちゃぐちゃになってしまっているのだと思う。

きちんとこの気持ちに整理がつくまでは、少し推しのことを考えるのをやめてみようかと思う。

ガチ恋においての恋人の存在について、今一度じっくり考えて自分の中で答えが出せるようにしたい。

認知度

しばらく記事を更新していなかったことを思い出したのでまたゆっくり更新していこうと思う。

さて、ゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、また忙しい日常に戻ろうとしている。

私はというと、相変わらず推しの更新されない出演情報を眺めながらバイトと学校生活で忙しく、それでも充実した日々を過ごしている。

 

最近私は少しずつ推しの話を色んな人にするようになった。今までは勝手な独占欲から推しを誰かに紹介したりおすすめしたりすることは少なかったのだが、それより彼の活躍を応援するために今は話の合いそうな友達やバイト先の従業員などに自分が応援している俳優がいる、という話をするようになった。

なぜそんな話をするのかというと、あまりにも推しの出演情報が更新されないために彼がこのまま芸能界からフェードアウトしていってしまうのではないかと不安に思ったからだ。そもそも俳優というのは知名度が今後の俳優人生に大きく関わっている。

しかし推しは出演作品も少なく、知名度を広げるツールであるTwitterInstagramなどのSNSを1つも開設していない。そのため、知名度が低くあまりメディアにも浸透していない。このままでは、多くの人に彼の存在を知られることなく推しは芸能界から去っていってしまうかもしれない。そう思ったらいてもたってもいられなくなり、私は地道だが周りの人に彼の存在を知らせるようになった。

そして、今後は彼の名前を出しながら彼のことを色んな人に知ってもらえるよう、Twitterなどで新しくアカウントを作ってみようとも思っている。

たかが1ファンのお節介かもしれないが、私はやっぱり大好きな推しをテレビや映画館のスクリーンで見たい。そう思ったのだ。

 

今後、もしかしたらこのブログでも彼の名前を出すことになるかもしれない。まだ今の私には影響力も何も無いけれど、それでも少しでも彼の名前が広まって彼のことを知る人が増えてくれたらと思う。

いつかはゴールデンタイムの番組に、彼がレギュラーとして出演してくれることを信じて。

ケーキ

今日は推しの誕生日だ。

前の記事でも書いたがやっぱり自慢したいのでもう一度書いてしまう。今日は推しの20歳の誕生日だ。おめでとう大好きだ。

とはいうものの、私自身は推しの誕生日だからといって特別なことはしていない。午前中は高校時代の後輩に会い、夕方からはバイトをこなした。プレゼントは昨日のうちに出してあるので、恐らくもう事務所に届いているだろう。

 

さて、推しを応援するファンの多くは推しの誕生日にケーキを買った経験があると思う。しかし、私はケーキを買っていない。そもそもケーキが苦手なのもあり今日はケーキを買っても食べる時間が無いというのもあるのだが、私は推しのためケーキを買うと虚しいと感じる人種である。

今日の主役である推しと一緒にケーキを食べられる訳でもないのに、1人家で苦手なケーキを食べる勇気は私にはなかった。

その代わり、心の底からめいっぱいお祝いした。後輩にも、今日は推しの誕生日なんだと自慢し、親にも自慢した。それが私に出来る最大のお祝いだと思った。

これは夢の夢のまた夢というほぼ0%に近い希望だが、もし推しと何かしらの縁があって出会うことが出来たのなら、推しの隣で推しの誕生日を誰よりも盛大に祝いたい。

そんな日が来ることを夢に見つつ、今日もガチ恋は必死に生きている。

 

ほんとにほんとにおめでとう、大好きだよ。

 

誕生日

今日は推しの誕生日だ。

推しバレしたくないといいつつ、やっぱり推しの誕生日だと周りに自慢したくなってしまう。

 

お誕生日おめでとう。

これからもずっと応援してるよ。

大好き。

 

この1年が推しにとって素敵な毎日でありますように。

2ヶ月

今日で推しを好きになって2ヶ月が経った。

早いもので私は早速学校生活に追われ、さらに個人的な問題で胃痛を抱える日々を送っている。推しのことを考える余裕が少なくなってきたものの、なにかと推しが好きだとか、推しに会いたいだとか、そんなようなことをこぼしながら何とかうまくやっている。

しかしここで私は大きなミスを犯した。

推しに贈るプレゼントに目星をつけていたものの、自分の財布の中身と値段が釣り合わないことに気づいてしまったのだ。そもそも予想外の出費が続いたのにも関わらず自分のやりくりが下手なせいでうまくセーブすることが出来なかった自分の管理ミスだ。しかし今の状況で推しのプレゼントを買うと向こう3週間はひもじい思いをしながら生活しなければならない。それは中々きついと感じるところがあるので、急遽推しへのプレゼントを考え直すことにした。

といっても、以前から何個か候補をあげていたのでその1つを決めるだけなのだけれど。

これからさらにお金がなくなる前に早めに購入しておこうと思った。

 

お金って大事だな。

 

余談だが、以前の記事を見てからTwitterをフォローしてくださった方が数名いた。このブログでは身バレ防止のためにも堅い文章でつづっているが、Twitterは普段自分が思ったことなどを気楽に呟こうと思っているのでもしかしたら少しギャップを感じるかもしれない。しかしこうして気楽に推しのことをぼんやり呟ける環境があるのはなんだか心の拠り所が増えた気がして少し生きやすい。これからも、ブログ共々よろしくお願いします。

 

 

Twitter

同担拒否ガチ恋勢だが、やっぱり推し事のことやそれ以外の日常のことをぼんやり呟けるようなアカウントがほしくなり、Twitterのアカウントを開設した。

しかし、誰をフォローしていいかも分からずただ永遠と壁打ちをするだけになりそうだ。

本当はこの界隈での友達も欲しいのだけれど、繋がりましょうタグがあまり好きではないため人脈を増やすのは難しいと感じている。

また、いきなり怪しいアカウントからフォローされたら驚かれないかとか、ブロックされないかとか色々考えるとやっぱり自分は交流することには向いていないのではないかとか云々。

 

一応このブログにアカウントを連携させるつもりだ。それがゆるく交流の輪を広げてくれるといいのだけれど。

 

 

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